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【2023年6月版】Logicoolのマウスを一挙比較!あなたにベストな製品は?

目次

はじめに

パソコンやスマホの周辺機器選び、皆さんどうしていますか?

Amazonや楽天等のショッピングサイトで検索しても大量の製品がピックアップされて、何を選んだらよいやら・・・と悩んだりしていませんか?

そもそも何が最新機器で、何が世代が古いものなの?価格がかなり違うんだけど何が違うの?

そう、商品があまりにも多いので絞り込みが難しくて悩んでしまうのです。

選び方に困ったときにチェックしてほしいのがLogicool(海外ではLogitech)の製品です。

Logicoolの製品は使い心地、高品質、そしてデザイン性を兼ね備え、世界中の人たちから評価されています。

しかし、ロジクールの製品だけでも数多くのマウスがあり、比較するのは案外手間です。

そこで、今回は現行機種を中心に、皆様がお気に入りの商品を見つけられるよう比較表を作成しました。

ぴょんた
この比較表を見ればうさぎでもちょうどいいもの見つかるか?
とむ
それは無理。

Logicoolとは

Logicoolは、コンピュータやモバイルデバイスの周辺機器を手がける会社です。

そのラインナップはマウスからキーボード、ゲームコントローラー、ウェブカメラ、スピーカーと、多岐にわたります。

使いやすさと品質、見た目の良さを兼ね備えた製品作りが評価されています。

とむ
私は結構Logicoolの製品を購入してますがどの製品も満足度が高いです。

Logicool製品の特徴

それでは、具体的にLogicool製品の何が評価されているのでしょうか。

以下にその特徴をいくつかご紹介します。

高品質

Logicool製品は、堅牢で信頼性があり、長寿命です。

私は1つのマウスを毎日使用で7年間愛用していました(笑

技術革新

Logicoolは、新しい技術の導入や特許取得に力を入れています。

特に注目すべきは、人間の体にフィットするように設計されたエルゴノミクス(人間工学)です。

これにより、長時間使っても疲れにくく、最高のパフォーマンスを発揮できます。

形状が独特なものでも、最初は違和感があるものの使えば使うほど身体に馴染んできます。

使いやすさ

Logicool製品は、とにかく使いやすさを重視しています。Bluetooth接続が簡単なのはもちろんです。

さらに、独自のレシーバーとペアリングしておけばPCが変わってもレシーバーを差し込むだけでいつもの機器が使えます。

デザイン

見た目の美しさもLogicool製品の特徴です。

使いやすさだけでなく、自分のスタイルや環境に合ったデザインや色彩のオプションが豊富です。

毎日使うものですから、見るだけでテンションが高まるのは最大の利点かもしれません(笑

モデルが豊富

Logicoolは様々なニーズに応えるべく、多くのモデルやオプションを提供しています。

数ある製品から、自分にベストな使用の製品を探すことができれば、狙いどおりのパフォーマンスを発揮し高い満足度が得られます。

以上の特徴から、Logicool製品は多く人に使われています。
友人・職場など、見渡すとかなり多くLogicool製品があると思います。

とむ
シンプルで綺麗なデザインが多いのでPC周辺機器に詳しくない人でも選びやすいよね。
ぴょんた
製品自体も使いやすいし、Logioptions+というソフトウェアも使いやすくていいよな。
とむ
ガジェット探しの沼にハマっても結局Logicoolに戻ってくる感ある。

Logicoolのマウス比較

自分にベストな使用の製品を探すことができればっというのは案外難しいもの。

そこで、比較表を作成しました。

各種情報は公式ページを中心に収集し、不足するものはAmazon等を参照しながらまとめています。

各製品の中で、長所にオレンジ色のマーカー短所に青色のマーカーを引いています。

新旧モデルや各モデルの兄弟にあたるもの(?)との比較は違いが分かりやすいように隣に配置し、同じスペックの部分は「同左」と記載しています。

なお、所感について、筆者所有のものは実際使ってみて感じたこと、所有していないものはスペック等を見て感じた印象です。

スクロールできます
製品名 MX MASTER 3S  MX MASTER 3
(旧機種)
 MX ANYWHERE 3S  MX ANYWHERE 3
(旧機種)
 MX Vertical  LIFT  MX ERGO  ERGO M575  Signature M650  Signature M650 L  SIGNATURE M550  SIGNATURE M550 L  PEBBLE M350 
タイプ無線マウス同左無線マウス同左有線・無線マウス無線マウス無線トラックボール無線トラックボール無線マウス無線マウス無線マウス無線マウス無線マウス
公式ページ価格
(税込)
¥16,940無し
(Amazonで3Sより約2,000円安が適正?)
¥13,970無し
(Amazonで3Sより約2,000円安が適正?)
¥12,870¥8,690¥16,940¥7,370¥4,620同左¥3,960同左¥3,300
発売日2022/6/162019/9/272023/6/82020/10/292018/9/202022/5/192017/9/22
(全機種から7年)
2020/11/26
(全機種から10年)
2022/2/3同左2022/11/24同左2019/6/20
 本体サイズ
(高さ×幅×奥行き)
124.9mm
84.3mm
51mm
 同左100.5mm
65mm
34.4mm
同左120mm
79mm
78.5mm
108mm
70mm
71mm
 132.5mm
99.8mm
51.4mm
134mm
100mm
48mm
108.2mm
61mm
38.8mm
 118.7mm
66.2mm
42mm
108.2mm
61mm
38.8mm
118.7mm
66.2mm
42mm
107mm
59mm
26.5mm
体積532.34 cm3同左225.06 cm3同左744.18 cm3537.96 cm3687.46 cm3643.2 cm3256.35 cm3330.12 cm3 256.35 cm3 330.12 cm3168.19 cm3
 本体重量  141g 同左 99g 同左 135g  125g  164g(プレート無し)/
259g (プレート有り)
 145g  101.4g   115.4g   97.4g    111.12g  100g 
レシーバーLOGI BOLT
(同梱)
Unifying
(同梱)
LOGI BOLT
(別売り)
Unifying
(同梱)
Unifying
(同梱)
LOGI BOLT
(同梱)
Unifying
(同梱)
同左LOGI BOLT
(同梱)
同左LOGI BOLT
(同梱)
同左小型USBレシーバー
(同梱)
接続可能デバイス数3台同左3台同左3台同左2台
(切り替えボタンがマウス上面)
1台1台同左1台同左2台
(Bluetooth・レシーバーの切り替え)
Logicool Flow同左同左同左××同左×同左×
 センサー技術  Darkfield高精度 同左 Darkfield高精度  同左記載なし ロジクール アドバンス オプティカル トラッキング  ロジクール アドバンス オプティカル トラッキング  同左 ロジクール アドバンス オプティカル トラッキング 同左 ロジクール アドバンス オプティカル トラッキング  同左 高精度オプティカルトラッキング 
DPI公称値  1000 DPI 同左 1000 DPI同左 1000 & 1600dpi 1000 DPI 380 DPI 400 DPI 400 DPI同左 400 DPI同左 1000 DPI
 DPI設定範囲 8000 DPI4000 DPI8000 DPI4000 DPI4000 DPI同左 512~2048 DPI2000 DPI4000 DPI同左4000 DPI同左設定不可
 ボタン数  7個 同左 6個 同左 6個 同左8個 5個 5個同左 3個同左3個
(うちカスタム可能数)(5個)同左(4個)同左(4個)同左(6個)(3個)(3個)同左(−)同左(−)
静音××××××同左同左
 スクロールホイール MagSpeed
電磁気スクロール
(慣性ホイール)
同左MagSpeed
電磁気スクロール
(慣性ホイール)
同左 精密ホイール  SmartWheelスクロールホイール(左右ティルト付き)スクロールホイール SmartWheel同左 SmartWheel同左メカニカル
 電池種類 70日
(USB-C充電)
同左70日
(USB-C充電)
同左4か月
(USB-C充電)
2年
(単三電池)
4か月
(microUSB充電)
2年
(単三電池)
 20〜24か月
(単三電池)
同左 20〜24か月
(単三電池)
同左18か月
(単三電池)
筆者の所感手の大きさ、慣れがマッチすれば現状最強。
カスタム可能な多ボタン+サイドスクロール+かぶせ持ちに慣れると離れられない。
ただし、大きいため持運びには不向き。
3Sと比較してクリック音が大きい+DPIが少ない+Unifying。
仕様が1世代古いためセールで安い、もしくはUnifyingでデバイスを固めたい方以外3Sを推奨。
小型・軽量でありつつ、多機能。持運び可能な小型マウスの決定版。
自宅使用でもマウスに軽く手を添える程度の感覚で使う人にはベストか(MX MASTERシリーズが手に合わない人にもよい)
3Sと比較してクリック音が大きい+DPIが少ない+Unifying。
仕様が1世代古いためセールでよほど安い、もしくはUnifyingでデバイスを固めたい方以外3Sを推奨。
通常タイプのマウスで腱鞘炎に悩まされている人は試す価値あり?
ただし、発売から長く経っているので最新型が突如発売するかも。
有線でも接続できる珍しいタイプ。
 MX Verticalの小型版。
手の小さい人向け・・・っという以外にも、SmartWheelが搭載されている利点が大きい。
ボタン数が多く、Bluetooth切り替えがLogicoolのマウス上面にあるのが便利。
一方、持運びには不向き、充電端子がマイクロUSBである点には注意!
慣性ホイールが欲しい。
筆者的にはMX Ergoとは似て非なるもの。
持運びするトラックボールならこれ?
ただし、マルチペアリングは無し。
慣性ホイールが欲しい。
マルチペアリングしない小型マウスならこれ。コスパ最強。
MX Master3sが3台買えます。
左記の製品の手の大きい人用。
価格も左記と同じ。
Signature M650から戻る・進むボタンを排除したもの。
Signature M650シリーズを買った方が後悔しない。
進む・戻るボタン+Signature M650 シリーズで使えるカスタムボタンは超便利。
左記の製品の手の大きい人用。
価格も左記と同じ。
圧倒的薄さ+軽量さ。
ポケットに入るマウス。
機能は要らない、とにかくどこでもマウスが使いたいという方向け。
備考筆者所有筆者所有筆者所有筆者所有
AmazonAmazonを開くAmazon購入非推奨
(3Sより高額で販売のため)
Amazonを開くAmazon購入非推奨
(3Sより高額で販売のため)
Amazonを開くAmazonを開くAmazonを開くAmazonを開くAmazonを開くAmazonを開くAmazonを開くAmazonを開くAmazonを開く
公式ページ公式ページを開くなし公式ページを開くなし公式ページを開く公式ページを開く公式ページを開く公式ページを開く公式ページを開く公式ページを開く公式ページを開く公式ページを開く公式ページを開く
ロジクールマウスの比較表
とむ

旧製品や発売から日が経った商品をAmazonで購入する際は「Keepa」で価格を調査するべし。

ぴょんた

タイムセールとかで定期的に安くなるよな。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少しでもマウス探しの力になれたでしょうか。

パソコンやスマホの周辺機器選びは、使用体験を大きく左右します。

Logicool製品はその使いやすさ、高品質、そしてデザイン性により、多くのユーザーから支持を受けています。

PCデバイスに詳しい方もそうでない方も、Logicoolの魅力を体験してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

30代半ばで2児の子持ちのサラリーマン。

仕事は土木設計ですが、日々膨大な資料の量やアナログ的なやりとりに不満あり。
どうにか楽にできないかと模索し続けている間に、気づけばガジェット・アプリ沼にはまっている。

コーヒー・車・温泉が趣味。
天気が良ければ妻や子供を連れ回して温泉を巡ります。

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